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人体の骨の数はいくつでしょ~

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一般的に成人の人体骨は206本と言われてます。

 

ヒトは立って歩く為、足に骨が集中している 
 
足首から下の足の部分には、片足で26本の骨と、33個の関節、100本以上の筋肉や腱、靭帯で成り立っている。

26本の骨は

踵骨(しょうこつ)

距骨(きょこつ)

立方骨(りっぽうこつ)

舟状骨(しゅじょうこつ)

外側楔状骨(がいそくけつじょうこつ)

中間楔状骨(ちゅうかんけつじょうこつ)

内側楔状骨(ないそくけつじょうこつ)

5本の中足骨(ちゅうそくこつ)

14本の指骨(趾骨)(しこつ)

 
 
地面に立つために必要な両足の骨の数は合わせて52本。

そして全身にある骨のうち、25%が足に集中しているのです。

その足を正しく使えてるでしょうか?

かかとから着地してませんか?

かかとは踵骨(しょうこつ)といって大きな骨1つだけで、衝撃を吸収してくれません。

よって太ももに力が入り、普通に歩いてるだけでも太ももが肥大していくのです。

 

足腰を鍛えたり、筋肉代謝を上げたい・下半身の禁句をUPしたい方ならいいと思います。

 

でも!

下半身細くさせたいんですよね?美脚にしたい人ならNGです。

 

太ももの前(大腿四頭筋)や外側(外側広筋)は鍛えれば鍛えるほど太くなる性質の筋肉で持久力がないのが特徴

短距離走の選手や競輪選手・スピードスケートの選手などは脚が太いですよね!

逆に太ももの後ろ(ハムストリングス)や内腿(内転筋群)は鍛えても太くならない!

持久力のある筋肉です。

長距離走の選手やフィギヤスケート・ツールドフランスのように長距離を競う選手などは

脚が細いんです。

また、足裏の機能的な事も考えたらNGなんです(汗)

ジャンプしたらどこから着地しますか?

階段上る時は?

滑りやすい・足元が悪いところは?

ヒール履いてかかとから着地しますか??

しませんよね!

足指の付け根もしくはフラットな状態で着地するのが好ましいのです。

 

 足を機能的に使い、一生涯自分の脚で歩ける・美脚を目指しませんか(^^)

 

近々サポートスリムでウォーキングレッスンを開催いたします!

細が決まりましたらUPさせていただきます♪

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